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季刊『パーソナルトレーニング』第7号 2009年秋 PDF プリント メール
パーソナルトレーナーの“仕事術”を磨くための専門誌
プロとして活動するための必須の知識、技を満載!
第一線で活躍するトップレベルのプロたちの仕事術がわかる1冊!


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定価:2625円(2500円+税)
A4判  192ページ

アメリカではこの20年ほどの間に確立されてきたパーソナルトレーナーという仕事が、いま日本で急速に広がりつつあります。体づくりを中心としたフィットネスをクライアントに対して「1対1」の関係で指導(サポート)する新しいプロの仕事です。そして、急速に広がるなかでいま必要とされているのが、指導の現場で活用できるプロの“仕事術”です。
季刊『パーソナルトレーニング』は現在パーソナルトレーナーとして一線で活躍するプロの仕事をさまざまな角度から取り上げ、紹介していきます。これからパーソナルトレーナーを目指す人にとっても役立つ、プロの仕事を身につけるための専門誌です。



第7号の特集1は、「失敗から学ぶプロの仕事 Part1」です。
失敗から学ぶことは、あらゆる分野、業界において重要なことですが、パーソナルトレーニングは「1対1」で行われるがゆえに、失敗に気づきにくい側面があります。
この特集では、トップレベルで活躍するパーソナルトレーナーの方々にインタビューし、“貴重な失敗体験”と、その対策についてまとめました。
特集2は、「体の機能性から考えるパーソナルトレーニング」です。
パーソナルトレーニングは、単にスポーツトレーニングなどの応用ではありません。今後、社会的に認知され、広がっていくためには、パーソナルトレーニングを体系づける考え方、方法などを確立する必要があります。
この特集では2人のパーソナルトレーナーの方に新たな考え方と方法について提言していただきました。
そのほか、パーソナルトレーナーが身につけておきたい技術を、連載で解説しています。


【第7号の主な内容】
特集1
失敗から学ぶプロの仕事 Part1
“失敗から学ぶ”ことはあらゆる分野、業種において重要な糧となる。失敗のなかに多くの“成功の種”が潜んでおり、そこから学び試行錯誤を繰り返しなが ら、進歩していくことができる。トップトレーナーとして活躍される3氏が語る、貴重な“失敗体験”には学ぶべき大きな点が示唆されている。
→見開きイメージをみる
クライアント自身に選ばせず、一方的に押しつける失敗/中野ジェームズ修一
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クライアントにしっかりと向き合っていないことの失敗/池田佐和子
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クライアントが求めているプロ性に気づくこと/村上靖和
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特集2
体の機能性から考えるパーソナルトレーニング
“体の機能”を核に、パーソナルトレーニングを体系づける考え方、方法を提言
ファンクショナルトレーニングとは/野口克彦
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パーソナルトレーニングの核となるべく「プレリハビリテーション」を基盤におくファンクショナルトレーニングについて考察
身体の機能性から考える新たなエクササイズピラミッド/齊藤邦秀
人間の体の機能性に着目し、より低い身体機能から高いレベルへと、順序立ててトレーニングをすすめていく「エクササイズピラミッド」の考え方
→見開きイメージをみる
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[グルタミンとスポーツパフォーマンス]
ランニングによるダメージとその回復
→見開きイメージをみる

[シリーズ プロの仕事]3
トレーニングの“密度”は回復を促進するところから生まれる/澤木一貴
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プロとして、クライアントの“足”をサポートする
足とシューズについて、パーソナルトレーナーが知っておきたいこと
「足」はまさに体の土台となる部位。「足」「靴」の問題に対してパーソナルトレーナーがどんなサポートができるのか、NPO法人日本フットトレーナー協会(JAFT)理事長も務める飯田潔氏にうかがう
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[パーソナルトレーナーとして“引き出し”に用意しておきたい技術]
膝痛に対するセルフコンディショニング/松下 輝
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骨盤・肩甲骨の連動リズムを高める肩甲骨リラックスモーション・リリース
緩めるテクニックで自然な身体づかいを身につける体幹トレーニング/木内周史
コアリリース・コアコーディネーション・コアフレキシビリティに重点をおいた体幹トレーニングの独自のアプローチを紹介
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[ケーススタディーからひもとくパーソナルトレーニング]
今後のパーソナルトレーニングの大きな市場を占める領域と考えられる
リコンディショニング指導について、2つのケースから解説
膝、腰、肩、肘に複合的な痛みを抱えるクライアントのリコンディショニング/松下 輝
→見開きイメージをみる
五十肩と診断されたクライアントに対するパーソナルトレーニング指導/野口克彦
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[連載 ウェイトトレーニング プロの指導技術を身につける]5
肩のエクササイズのトレーニング指導を徹底解剖!(2)
──ショルダープレス以外の主要種目/有賀誠司
軽いウェイトでも、正しいフォームで行わないと、ケガにつながりやすい
前回のショルダープレスに続き、今回はそれ以外の肩の主要種目のポイントを徹底解説
→見開きイメージをみる


編集者から——メッセージ
●失敗に気づかないことの“失敗”
●人間の体を中心に考える
●クライアントはどこにいるのか?


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